アリス順調です

受胎が確認されたアリスちゃん(アリーセ)は、体調も良く元気に過ごしています。

暑い時期ですので、早朝に頑張って歩いているそうです。

預託先の防長20警察犬訓練所は冷暖房完備だそうで、日中はノンビリ涼しく過ごしているそうです。

お腹も大きくなってきたそうです。

 

白い子犬が生まれましても淘汰致しません。

白い子の課題をご理解の上、迎えていただける方のご連絡をお待ちしています。

宜しくお願い致します。


12歳のヒート

セレスにヒートが来ました。

前回は2月だったので、年2回きちんとレギュラーに12歳になっても来ました。

太ってしまったので、可愛いプリント柄の子供用パンツはもう履けません。

愛想のない大人のSサイズを履いています。

ヒートになっても食欲旺盛、お気楽な姿で寛いでいます。

 

若いころはイレギュラーで、繁殖に適した充実の年齢、2歳から5歳くらいまでは、年に1回やっとあるかどうかのペースでした。

交配は2歳3歳4歳と3回しましたが、不受胎、受胎、不受胎と1勝2敗の犬には信じられない結果でした。

4歳の時は、交配してくれた訓練士からは「バッチリでした!」と連絡があり、不受胎と知った彼は「信じられない!」と。

何も映らないエコー画面を、獣医師とわたしは信じられない思いで長い時間茫然と見ていました。

と言って、体調が悪かったわけではありません。

わたしはホルモンバランスが崩れているのかと疑い検査もしました。

「何処も悪いところはありません。健康そのものです!受胎しなかったことが今でも信じられません。」

と、獣医師を困惑させたセレスです。

 

6歳過ぎた頃から、毎年2回のヒート、とてもレギュラーにきます。

若い時と反対だったら!

でも、1回だけの受胎でしたが、血統はきちんと繋いでくれました。

わたしの手元にブリッツエンが居てくれるのは、セレスのお蔭です。

 

本音を言えば、セレスにヒートが来るよりブリッに来る方がうれしいかな。(笑)


この夏もドギーズ滋賀で

この数年、夏休みは花月ファミリーと一緒にドギーズ滋賀で過ごしています。

猛暑の夏ですが、朝夕は涼しく過ごしやすかったです。

iPhoneが充電できなかったので、画像は花月さん達やブリパパが撮ってくれました。

ゆうちゃんに甘えるセレスです。

セレスはドギーズ滋賀に来ると若返ります。

広いドッグランをうれしそうに駆けます。

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ceres


3歳になったアプ、アルスの同胎犬です。

子犬の頃はお互いに張り合う中でしたが、大人になってどうでしょう?

来年はアルスを連れて行って再会を見てみたいです。

アプも大喜びでランを走り、プールではしゃいでました。

残念なのは、去年あんなに仲良く遊んだブリッとは、お互いが大張り切りでガウガウやっていました。

 

アードルも元気でした。

白髪も少なく動きも若々しいです。

もちろん、ランもプールも楽しみました。

 

大張り切りでランをすっ飛ぶブリッです。

 

ユウちゃんのことが大好きで、アプに焼きもちやかれていました。

初代のアルスもユウちゃんが大好きでした。

blizen
助走をつけてプールに飛び込んで大はしゃぎしていました。


 

わたし達がドギーズ滋賀に行くのは、何よりドッグランが大きいこと。

小型犬やアジリティー用ランと区別されていること。

温泉があること、とても濃いトロリとしたお湯です。

犬達を走らせ遊ばせた後で、お昼から温泉で汗を流し、湯上りに生ビールはオフの楽しみです、

食事も美味しいです。

焼き肉や洋食も選べるのですが、私たちはバイキングと翌日は和食を選びました。

バイキングは津久井のタコを使った地中海料理が今回のテーマでしたが、料理長が焼くステーキも美味しく、テッチャンには揚げたての天ぷらが気に入ってもらいました。

翌日は和風トマト鍋が美味しく、花月ファミリー全員がお出汁を飲み干していました。

 

ただ、犬達と泊まるトレーラーハウスが老朽化しています。

鍵が壊れて、夕食に出ようとしたわたし達は、修理やさんが来るまで部屋に足止めされてしまいました。

他のお客さん達が泊まった時も、色々不具合があって、トレーラーハウスは限界に思います。


最近のあれこれ

ビリーズとアリーセ、エコー診断で複数頭の受胎が確認されました。

出産は9月上旬です。

お父さんがブリンドル、お母さんがフォーンなのでどちらも生まれる可能性があります。

白い仔も含めて、ご予約お問い合わせをお待ちしています。

前回の繁殖では、牡犬のバル、牝犬のブリッツェンが生まれていますが、どちらも構成、稟性共に素晴らしい犬に成長しています。

親ばか割り引いてそれなりに(笑)

2018年未成犬牝組日本チャンピオンのブリッツェンです。

bliz1

 

iPhoneが充電できなくなりました。

充電ケーブルの端子が途中までしかデバイスに刺せません。

甥達に勧められてLINEとFBはPCにも落としていましたので、イキナリ陸の孤島にはならずに済んでいます。

お電話くださった方は申し訳ありません。


今朝のブリッ

猛暑が続いて、朝の運動は4時前から出かけています。

いつもは3時半を過ぎたころから、わたしを起こし始めるのですが、今朝は3時から尻尾ブンブン目覚ましが始まり「何時だと思ってる?早すぎるだろう!」とブリパパに叱られたブリッです。

目も覚めたのでこのまま起きようかとも思ったのですが、今朝3時に起きると、明日からは必ず3時に起こされるとじっと我慢。

いつものように、4時少し前にブリッと出かけました。

 

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脱水症状が怖いので公園から公園へと歩くのですが、蛇口から流れる水を飲み、自分の体もクールダウンするアルスと違い、ブリッは絶対に蛇口からの水を飲みません。

食器に入れてやると飲みます。

この気温のせいか、公園によっては水が生ぬるかったり、お湯になっていたりします。

アルスが飲んでゆったり時間を掛けてクールダウン、寛ぐ公園の水はいつも冷たいことを発見しました。

この水温の違いは何でしょう。

それにしても、きちんと選別しているアルスって賢いのねぇ。(笑)

 

朝食後、暑い砂場に出て行くのが嫌だったのか、リビングでオシッコしてしまい、わたしに叱られて、ブリッはソファに座るブリパパの隣に逃げ込みましたが、やはり叱られてしまいました。

すると、セレスが隣に上がって来て、ブリパパの腕に前足を置いてとりなしました。

いつもは、ブリッに冷たく見えるセレスですが、こんな時は、やはりレアのkindが受け継がれているとうれしくなります。

セレス、ホントに良い子だね。


アルス&ブリッ


 

早朝3時半頃から乙女な甘え声で人を起こし、津の街中を引っ張り回し公園で時間を掛けてクールダウン、帰宅させてもらえる5時半過ぎには、飼い主はすっかり力を使い果たしている。

その後はすっかりリラックスして過ごすアルス。
19日に訓練所に送って行きました。

 

交代に帰宅したブリッは、わたしと一緒にお風呂で寛いだらガムタイムです。

赤い首輪は誕生祝いにブリパパがプレゼント、「なかなか良いじゃないか。」とブリパパはご満悦。

確かにダークブリンドルには、赤やオレンジ、ピンク、明るくて強い色が似あいます。

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でも、ブリッ、今度の帰宅は短いのよ。

中先生が「ヒートが来るまで、訓練所で服従訓練やります。」だってぇ。

頑張ってね!


12歳の誕生日

昨日、7月18日、セレスが12歳の誕生日を迎えました。

随分白くなりましたが、食欲旺盛、良く眠り食べています。

獣医の健康診断も、ちょっと体重が多いねと言われますが、あとは問題無しです。

足腰も強くて階段を駆け上がり駆け下りるのを見ていると、歳を取ったら癌と闘う体力を保つため、ある程度太っている方が良いとききますが、セレスを見ていて、人も犬も同じだと思うようになりました。

 

アルスにはブリッに対するより優しいです。

猛暑の夏、エアコンの効きが良いテラコッタの上がお気に入り、体が冷えたら、ソファに上がります。

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お誕生日は松阪肉でお祝いします。

いつもは一緒に白煮する野菜ですが、サイエンスダイエットの肉缶、赤米ご飯、オリーブオイルで炒めたマイタケ、ニンジン、キャベツと重ねて、一番上がお肉、6層のミルフィーユ仕立てにしてみました。


ブリパパが量が多すぎると心配したのですが、セレスはペロリと完食してくれました。


自分の誕生日は訓練所で迎えているアルスですが、セレスのお相伴をしました。

こちらもアッと言う間に完食です。

 

アルスの1か月半の夏休みも終わります。

と言うより中断かな。

ブリツとのチェンジは1ヶ月ほど、中先生がブリッの服従訓練が良い感じなので、ブリッが8月夏休みを家で過ごしたら、「ヒートが来るまで訓練所で預かります。」とのことです。


ビリーズとアリーセ

山口の防長20警察犬訓練所に預託されているアリーセにヒートが来ました。

が、JALもANAも夏場、この時期は犬を乗せてくれません。

毎年、乗せてもらえない期間が長くなるように思います。

以前は西濃運輸がお盆、お正月以外は引き受けてくれて助かっていましたが、動物の輸送から撤退されてしまいました。

輸送手段が確保できなくて、交配を見送るケースも増えているのが残念です。


ビリーズの担当松村訓練士が、ビリーズを乗せて岐阜から山口まで走りました。

普通は、牝犬が牡犬の処に来るので、「ビリーズ、アゥエイなのに大丈夫か!?」という声もありましたが、いえいえ稟性しっかりしたビリーズ、久しぶりの再会に2頭が大喜びしたそうです。

 

受胎しておりましたら、9月上旬に子犬たちが誕生します。

 

わたし達は白い子犬が誕生しましても淘汰致しません。

ホワイトボクサーの特性をご理解いただけて、可愛がっていただける方に差し上げます。

一生手放さずに可愛がっていただける方に迎えて頂きたいです。

ご連絡をお待ちしています。


甘えん坊のセキュリティ

アルスはホントに甘えん坊、大きな体と荒い動きの癖に心は乙女です。

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家の中ではわたしのストーカー、何処でもついて歩きます。

ちょっとソファに座ると、直ぐにダッコとのしかかって来ます。

コーヒーを飲んでいれば、一緒に飲もうとカップに頭を突っ込んで来ますし、スマホを触っていると前足で叩き落とします。

大きな体で、わたしのヒザに座るのは、もう無理と理解して欲しいものです。

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朝は4時前に「ヒュウヒュウ」と甘えた鼻声でわたしを起こします。

今の時期は直ぐに暑くなるので、わたしも頑張って早起き、アルスと運動に出かけます。

数日雨が続き真っ暗、雨足も強い中、突然、アルスがクルリと振り向いて身構えました。

無灯火の自転車が背後に迫っていました。

お城の堀端、広い歩道なので充分間を空けて追い越せるはずなのに、わたしの真後ろにいました。

ビックリして「無灯火じゃない。」と言いながら、道の端まで寄ると、すかさずアルスがわたしと自転車の間に体を滑り込ませました。

雨カッパのフードを目深にかぶって、なぜかこちらに顔を見せずギクシャクと通り過ぎて行きましたが、その間、無言で威圧し続けるアルスは凄い迫力でした。

過日もイキナリわたしの前に立ちはだかりました。

暗闇を透かして見ると、釣り禁止なのに、釣竿を持って棒立ちになった男の人がいました。

必ず、わたしと相手の間に自分の体を入れてくれます。

アルスは甘えん坊ですが、素晴らしいセキュリティです。

 

でもね、アルス、貴方が居ないとわたしはこんな暗闇を歩かないから。


追加ワクチン

アルスが帰宅した月初に健康診断と狂犬病のワクチン注射に行きました。

家の犬達の掛かりつけは、訓練所では伊賀の南動物病院、帰宅中は津のルナ動物病院です。

 

今回は追加ワクチン接種と前回忘れていた検便です。

ジアルジアを拾って帰宅した前歴のあるアルスですが、今回は異常なしでした。

院長先生を待つ間、「座れ」と言ったら、診察室で座って待ちました。

人間は進歩しない人もいますが、1年前と大違いの落ち着いた姿に、犬は確実に進歩すると思いました。






 

わたし達が午前中の最後だったので、院長とアルスのプレート手術について。

術技に定評のある院長には、先代アルスの肥満細胞腫の手術をしていただきました。

アルスの靭帯断裂手術執刀医のことをよくご存じで、最近はプレート手術をする獣医も多いけれど、自他ともに認める第一人者の方に、良く執刀してもらえましたねと喜んでくれました。

南動物病院でも、あの2人が執刀、なんて凄い布陣と喜んでもらえましたが、お蔭で不具合もなく競技会で頑張っていますし、これからは審査会にも出陳しようと思います。

かねてから気になっていた、ボルトの取り出しについてお聞きすると、やはり人間の手術はボルトを取り出すから、犬も異物を取り出すほうが良いという考え方もあるそうです。

また、再手術には感染の危険性やボルトを取り出した後の強度(穴が開いている)を考えると、犬の一生を考えるなら、そのままの方が良いという考え方があるそうで、アルスの執刀医は確信を持って後者だそうです。

人工靭帯を2本使う術式、プレート、ワイヤー、ボルトの術式などなど、選択も多く、飼い主の決断に責任が伴います。

術式による派閥など、人間の医学部の学閥と同じで興味深かったです。


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