届いた画像は

初春に届いた一番画像は、札幌で暮らすすみれちゃんです。

こちらは年賀状でいただきました。

とても立派に成長しています。

 

ボクサーのフォーンに、女の子らしいチャンチャンコがとても似合ってます。

雪の中でも元気いっぱい。

美味しい物が大好きだそうです。

 

ファミリークリスマスもトテモ楽しかったのね。



 

血統の子達や、迎えていただくお手伝いをした子達の折々の画像をありがとうございます!

とても嬉しいです、
 


ブルーメっこ達

ミズノさんがブルーメっこ達をお気に掛けてくださってると知り、早速、花月さんから画像と手紙が届きました。

 

今中さんのブログで、水野さんのコメントを拝見できて心から嬉しかったです。
涙が出ました。本当に、本当に嬉しかったです。
こちらに来て10年。
テッチャンも唯月も元気にしています。
ブルーメの息子のアードルは10歳ですが、
3年前に迎えた血縁のやんちゃ娘、アプの相手をしている(無理にさせられてる?)おかげで、
若いもんには負けられないって元気にすごしてくれています。
唯月は今年中学2年生で、勉強以外はバレエを頑張っています。
当時はまん丸で私かブルーメの陰に隠れてモジモジしていたちびが、生意気でしょ。
そうそう。水野さんのお嬢さんも今、綺麗真っ盛りの眩しいお年頃ではありませんか?
水野さんご自慢のお嬢さんに成長されていると思います。
そして10年前にそのお嬢さんと二人で会いに来てくれたブルーメの子供達。
5頭の子供達が、今も健やかに過ごしています。
今年の秋にはアグライア(大阪)とマック(三重)に会えました。
ブルーメっ子達、今は10歳という事もあり若いころのように元気いっぱいというわけにはいきませんが、
どの子も子犬のような顔をして、家族に愛され、甘えて、幸せに暮らしてくれています。
来月の16日、唯月と同じ誕生日に、ブルーメっ子達は11歳の誕生日を迎える事ができます。
旅立つ前、水野さんをはじめ多くの方から祝福を受け、
その幸せを願って頂いたお陰だと思います。
今度は私達が水野さんのためにエールを送る番です。
空からはモンティと一緒になって水野さんの事が大好きだったブルーメと、モネだって応援しています。
いっぱいいっぱい応援しています。
水野さん、私は今はmixiではなくFacebookをしています。
多田泰代の名前で検索してみて下さい。
写真は私の愛しいブルーメです。
よかったら、お暇な時にでも。
水野さんが見て下さるなら、ちょこちょことでも記事をupしていきます。
ブルーメが繋いでくれた水野さんとのご縁、繋がっていて本当によかった。
ブルーメとモンティに感謝します。
多田泰代

 

アードルとモネ


マック


アグライア

 

アローラ

 

リキ

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そして、ミズノさんとお嬢さんにお会いした頃のブルーメ

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そして唯月、今はずいぶん大きくなっています

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カレンダー2019

毎年お手製ボクサーカレンダーを送ってくださるViviさんから、今年も来年のカレンダーが届きました。

想い出のアッツオとトキです。


そして新しい家族になったキキです。

 

毎年カレンダーが届くと、その年にあったことが色々と思い浮かびます。

来年もみんなが健康に楽しく暮らせますように。


ブリッはコタツっ子?

三重県伊賀第一警察犬訓練所にブリッを迎えに行きました。

伊賀に行ったら必ず立ち寄るモクモク、園内はツリーやリース、すっかりクリスマスバージョンになっていました。

収穫の秋、立派な大根や白菜、秋野菜がいっぱい並んでいました。

 

帰宅して一緒にお風呂に入った後はコタツ犬になってしまいました。

スッポリくるまって頭だけ出しています。

自分の犬ながらなんて可愛いの!?と思う親ばかです。



 


ひょっこりはん

中部ボクサークラブ所属ビリーとセプの娘、姫も元気に2歳になりました。

2歳になった今もヤンチャ姫ぶりは健在、愛称はゴン太ならぬゴンコだそうです。

可愛い可愛いと手放しで甘やかされて暮らしています。

送っていただいた写真は「ひょっこりはん」♪

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想い出の画像1

わたしが生活を共にしたボクサー達。

友人であるSweet Angel 犬舎のOさんが繁殖した初代アルス、ボクサーとの初めて出会いました。

アルスに最高のお嫁さんを迎えてやりたくて、イタリーのモンフェラート犬舎から来日してもらったレア。

レアが生んでくれたB胎のブリー。

そして、ブリーの息子カオスと娘セレス。

カオスの孫、現在暮らしているアルス。

セレスのひ孫のブリッ。

セレス、アルス、ブリッが現在の家族、家と伊賀の三重第一ドッグスクールを行ったり来たり、競技会や審査会を楽しんでいます。

7頭の子達の写真はいっぱいあって、わたしのPCの中は犬達の写真ばかりです。

とても気に入って、何度も何度も見ている写真があります。

 

今日はレアの写真です。

レアお迎え

濃いダークブリンドルの美しい被毛をして、とても可愛らしい性格をしていました。

この画像は、外出するわたしを玄関まで見送ってくれて、数時間後に帰宅すると、同じ姿勢で迎えてくれた時のものです。

思わず「ずっと待ってくれてたの!? 」愛しさがこみあげてきたことが忘れられません。

この表情は「お帰り」?「遅いよ」?どっちでしょう?

 

初代アルスとのペアリングでA胎の子犬達が無事誕生しました。

この写真はアストリートとです。

レアとアストリート

他の子犬達が出発しても、アストリートママさんがニセコにスキーに行くとかで、アストリートだけ暫く家で預かっていました。

アストリートも子犬の頃から賢くて可愛くて、レアと仲良しの姿に、ブリパパが「絶対こちらから連絡するなよ。来ないなら来ないでいいから。」とお譲りするのが惜しくなってしまった程です。

レアが子犬達を産んだ後、アルスはとても神経を使って、子犬が生まれたばかりの頃は、レアが居ない間に匍匐前進や忍者のように壁伝い子犬達を見に来、レアの影が見えるとレアの神経に触らないように(見つかると激怒されていました)逃げて出していました。

夜も眠らずにレアに姿が見えない位置で、レアと子犬達を守っていました。

そして離乳後は、育児疲れのレアに代わって、アルスがずっと子守りをしていました。

レアが帝王切開の失敗でB胎の子犬達を残して逝った後、わたしと一緒にアルスが子犬達を育てたのは切ない思い出です。

 

レアを失ってから、わたしはレアの血統、Riesenn Stern Boxerを絶やさないことだけを願って、ボクサーと生活を共にしてきました。

アルスはレアから5代目、ブリッは6代目になります。

ここまで繋いでこれたのは、親しいボクサーフレンド達がこの血統の犬達で繁殖してくださったお蔭です。

心から感謝しています。

ブリッにヒートが来次第アルスとブリッのペアリングを考えています。

セレスの3−4の交配になります。

期せずして黄金の交配と呼ばれる3−4ができることは大きな喜びと感謝です。

ありがとう!

 


アビゲール初陣のお山

中部ボクサークラブに所属する、ビリーズとセプの娘アビー(アビゲール オブ ドッグ ウッド ガーデン)が、10月20〜23日3日間に亘霧ケ峰で開催された「日本訓練チャンピオン決定競技会」初参戦しました。

臭気選別は420頭のエントリーでした。

アビーのママのセプは、かつて数百頭の中で6位入賞を果たした逸材です。

審査会では、日本チャンピオンも獲得し、才色兼備と言われています。

 

その娘のアビーは、初参加にも拘わらず落ち着いてしっかり臭いを取ります。


 

選別台に向かったアビーが持来したのは!

 

3問続けて正解!

初出場で100点満点、チャンピオングループを獲得しました。

アビー凄い! おめでとう!


BBQビンゴ

11月11日に開催される中部ボクサークラブBBQ、ビンゴ大会やります。

ビンゴプレゼント交換に、1人1個500円くらいのプレゼントをご用意お願いします。

家族2人なら2個、3人なら3個お願いします。

人間用、犬用、なんでもOKです。

宜しくお願いします。

晴れますように!


Saya ママさんとご朱印

春と秋に帰国なさるSayaママさん、今回の帰国でもお泊りで遊びに来てくれました。

暑いくらいの好天で、ご朱印をいただきに高田山専修寺に。

如来堂と御影堂が国宝に指定されています。

ウィークディで人も少なく、広い境内をゆっくり散策しながら、お内陣を拝観しました。

 

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藤堂家と縁が深い曹洞禅宗四天王寺、ご朱印を書いていただく間、本堂でお茶とお菓子の接待をいただいて、Sayaママさんが感激していました。


そして我が家の犬達の熱烈大歓迎!

Sayaママさんから、彼女のレイラが繁殖した時、「女の子を1頭迎えてくれませんか?帰国するとき連れ帰ります。入国まですべてわたしが責任を持ってやりますので、関空にお迎えに来てください。」とお話いただいたのですが、わたしはブリッを迎えてレアの血統をつなぐことしか考えられず、お気持ちに応えられませんでした。

今回も色々お話しました。

彼女の夢は、彼女の血統の子を日本で開花させること。

次回は、自分ではお引き受けできなくても、繁殖して下さる方に信頼できる方にお願いしようと、彼女の夢を実現させるお手伝いをしようと思いました。

 

夜は「がれん」で松茸、白子、筋子等々日本の味覚を楽しみながら、家の子自慢をいっぱいしました。


乙女ちゃんのこと 2

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「今の乙女です」と送られてきました。

写した方の思いが鏡のように、乙女ちゃんの瞳に映っているように思えてなりませんでした。

 

予定通り9月17日に迎えに行きました。

カマロさんが同行してくれました。

カマロさんが乙女ちゃんのリードを引いて離れた間に、前のご家族が車で走り去りました。

犬がエンジン音を聞き分けられないはずもなく、一歩前に出たそうですが、その一歩で踏みとどまったそうです。

「忘れることはできませんが大切な出会い、思い出として残しておきたいです。」

奥さんから乙女ちゃんへの決別の言葉でした。

リードを持っていたカマロさんは、一歩だけで踏みとどまった姿に、この子は覚悟していた、とはっきり感じたそうです。

4歳5ヶ月の子が家族を追いかけてはいけないと思い定めた気持ちをどう表現すればよいのでしょう。

最初は抵抗するだろう、車には抱えて乗せなくてはいけないだろうと思っていたのですが、ドアを開けたら自分から乗りました。

覚悟のほどが察せられます。

素直でありながら強い自制心を持つ、会ったら誰でも好きにならないではいられない、こんな可愛くて素晴らしい娘に育ててくださってありがとう。

 

乙女

乙女

乙女

 

突然、アストリートママさんから「乙女ちゃんを見に行く。」と電話をいただきました。

「萌ちゃんの娘、乙女ちゃんが大変なことになってる。」と萌ちゃんママさんから電話があったそうです。

皆で萌えちゃん家に遊びに来てくれた時、子供さん達も良い子達で、こんな賑やかで楽しい大家族に迎えられて乙女は幸せだと思っていたのに、と萌ちゃんママさんは大変心配されていたとか。

「図々しいのを承知でお願いします。誰より貴女が一番安心なのよ!」と必死の迫力だったそうです。

リーゼンシュテルン血統の子達は何かあっても、誠心誠意協力してくださる方達に恵まれて、ホントに幸せです。

 

かつて、アストリートママさんに迎えていただいた、リーゼンシュテルンボクサー、A胎、オリンピックチャンピオン、アストリートはいつもお手入れピカピカで美貌、病気知らずの娘でした。

夏は鳥羽のワンワンパラダイスのプールで泳ぎ、冬は高山の貸し切り温泉で一緒に湯あみ、いつでも何処でもママさんと一緒でした。

もうすぐ13歳を迎える直前に、庭のベンチで日向ぼっこをしながら昼寝中、そのまま夢の中に逝ってしまいました。

その後、何度か子犬をお勧めしたのですが、「貴女が繁殖したらもらうけど、他の人のはいらない。」と、ボクサーを迎えないまま8歳の牡ビション、レオと暮らしておられます。

 

一番心配していたフィラリア検査も陰性で、お薬を出していただきました。

同時に狂犬病のワクチン接種、間をあけて混合ワクチンの追加接種も済ませました。

 

乙女ちゃんは、アストリートママさんに出会った瞬間から彼女しか見なくなりました。

乙女ちゃんがアストリートママさんを選んだ瞬間でした。

「この子、わたしばかり見てる!」アストリートママさんが選ばれたことを自覚した瞬間でした。

その場で、アストリートママさんが新しい名前を付けました。

お散歩嫌いのはずの乙女ちゃんが、毎晩、アストリートママさん、レオと一緒に2時間歩いているそうです。

物持ちだったアストリートのオモチャや洋服、捨てても捨てても残っていたオモチャで遊び、洋服でファッションショーをさせられているようです。(笑)

これで、乙女ちゃんについての話はお終いです。

次回からは、アストリートママさん家の大切な娘、「クレア」の話になります。

 

応援してくださった皆さん、ありがとう!


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