詩そしてリキ

蘭ちゃん母さんと初めてお会いしたのは、もう10年以上前に江戸川で開催されていた「日本チャンピオン決定審査会」でした。

車いすで歩く蘭ちゃんを連れて、わたしが出陳していた犬達の応援に来てくださったのです。

それをご縁に親しくさせていただいて、やがてわたしのB胎ブルーメの息子(花月さんが繁殖)リキを迎えてくださいました。

明朗快活なリキは、時々足の不自由な蘭ちゃんに忍耐を強いたり叱られたりしながらも、すぐに打ち解けました。

 

ボクサー犬種限定の保護活動「幸ちゃんの会」もメンバーとして一緒に活動しました。

蘭ちゃんが逝ってしまって、一人ぼっちだったリキに、「幸ちゃんの会」で保護したボクサーを家に迎えてくださいました。

それが詩ちゃんです。

 

詩ちゃんを失った時、ティーカップ詩ちゃんがと説きました。

そしてリキを見送って、家に小さなリキちゃんが到着しました。


リキ&詩のハンドタオルも同封されていました。

大切に使います。

ありがとうございます!


コメント
こちらでのコメントが随分遅く成って成ってしまいました(汗)

詩とリキの事を書いてくださり、ありがとうございますm(_ _)m

初めて江戸川の日チャンでお会いした時のこと、懐かしく思い出しています。
まだカオちゃんが若犬で、チャンピオンを取った時でしたね^^

ここ数年は埼玉の日チャンでお会いして、今年はリキと、昨年までは詩とも会っていただけました。

aruceさんとお友達になる事が出来、リキも我が家に迎える事が出来た、ボクサー繋がりのご縁に感謝します。

頭が良く子供が大好きで、上手に力の加減をしながら孫達と遊んでくれたリキは、我が家にとって唯一無二の存在でした。

亡くして2ヶ月半が経ちますが、まだまだ寂しさが募るばかりです…

aruceさんは これからも素晴らしいヨーロッパボクサーを世に輩出し続けてくださいね(願)
  • emi
  • 2019/10/14 11:08 AM
emiさん、ありがとうございます!
初めて江戸川でお会いした時からの、リーゼンシュテルン血統の子を迎えてくださってからの、長い友情に感謝いたします。
置いていかれることの寂しい事、ボクサーがいなくなる寂しさは同じ思いをした人にしかわかりません。
この秋は久々の繁殖をと考えていますが、ブリッはまだヒートの兆しがないそうです。
わたしの毎朝ティッシュを持ってお尻を追いかけられるのは嫌だろうと、日チャン以来訓練所に預けていますが、まだヒートが始まった知らせは届きません。
  • aruce
  • 2019/10/15 8:38 AM
リキ君のお便りと別れを同時に知って、少し戸惑う気持ちとなりました。
今から数年前にご近所特権と言う事で、花月邸に
当時小学生だった娘とお邪魔させて頂きました。其々全員集合して頂き、バイ菌も怖れずスキンシップさせて頂き、心より恐縮したのを覚えております。と、言う事はリキ君とは会ってるんですね…心からご冥福をお祈りしております。

どの様な形で有れ、別れは気持ちに隙間が出来てしまいますが、少しでも早くその隙間が埋まります事を祈念しております。
  • ミズノ
  • 2019/10/16 7:56 AM
ミズノさん、そうなのです。
ミズノさんに会っていただいた子犬達、1頭だけ尻尾を切っていなかったブリンドルの子犬がリキです。
とても大切に可愛がっていただいて幸せな一生を全うしました。

ボクサーの寿命は短すぎます。
脳腫瘍やボクサー心臓、肥満細胞腫等々悩まされます。
見送った後の寂しい事、哀しい事、言葉に表せません。
それでも、ボクサーを愛さないではいられません。
  • aruce
  • 2019/10/18 8:07 AM
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