年に一度の焼き鳥デー

昨日の朝、がれんの大将から電話「今夜、焼き鳥デー」やります。

がれんは常連客のリクエストで、年に1回、焼き鳥デーをします。

大将が厳選した鶏肉を串うち、7年間継ぎ足し継ぎ足したタレで焼いてくれます。

そりゃぁもう美味しくて!焼き鳥デーとこちらも年に1回のカキフライデーは逃したことがありません。

ケースにズラリと並ぶ10種類の串、すべて大将の手作りのネタです。

 

5時に炭を起こすと聞いて、開店10分前の5時20分に行きました。

大将と女将がバーナーとうちわを使って火を起こしていました。

最高級の備長炭だそうです。

炭が起こるまで、初物の栗の渋皮煮や子持ち鮎の甘露煮でビールをクイクイ。

ところが、ちっとも火が起こりません。

6時になっても、1時間も経っても火が起こらないのです。

常連客がどんどん入店、カウンターが満席になっても、まだ炭は黒いまま、赤いのはバーナーの火だけという状況。

ブリパパや他のお客が「湿ってる。」

ネット検索した人が「洗浄備長炭は火がつかないってクレームがいっぱい載ってる。」

 

わたし「家から炭を持ってくる。」と、道を1本渡って炭を取りに帰りました。

持山に炭焼き小屋を建てて、炭焼きが趣味の方が焼いた炭をいただいたのを思い出したのです。

とても良い炭で、赤赤と順調に燃え上がりやっと焼き鳥が焼け始めた頃は、満席になっていました。

 

わたしが持ってきた炭だから「わたしが最優先。」と宣言。

大将もお客さん達全員が納得、希少部位も遠慮なくお代わりしてお腹いっぱいいただきました。

つくねが軟骨がコリコリ、歯ごたえ抜群で絶品でした。

タレで食べて塩で食べて、どっちも感動。

 

満腹してわたし達が帰る時、わたしの持ってきた炭が燃え尽き始めて火力が下がって来たのに、備長炭はまだ赤くなっていませんでした。

大将「どうしよう!?」

どうなったのでしょう?


コメント
画像を前にビールが進みそうです(笑)
一年に一度の焼き鳥デー、この日のマドンナねたも一本語り草に加わりますね♪
  • Vivi
  • 2019/10/07 10:29 AM
Viviさん、色々なことがあるって、ホントにビックリしたり、お腹が空き過ぎて食べ過ぎたりでした。
でも、美味しかったです。
  • aruce
  • 2019/10/07 12:48 PM
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