kind の血統

セレスの足が不自由になってから、アルスが側を離れません。

いつもセレスの近くで見守っています。


 

かつてブリーの徘徊が始まった時、砂場をグルグル回るブリーを見守り、疲れたブリーのお尻が地面に落ちると横に座りブリーの体を支えていたセレス。

ブリーが眠り始めると、側で見守り続けました。

そして今は、アルスがかつてセレスがしたことを誰に教えられた訳でもないのに繰り返しています。

レアから始まったkindの血統を思わずにはいられません。

アルスは積極的です。

見てるだけでは飽き足らないのか、時々ベッドに上がり、添い寝をしたり舐めてやります。

ウンザリすると、セレスは容赦なくアルスを叱り飛ばし、アルスは飛び逃げます。

叱られたアルスはおずおずとちょっと離れた所に待機、少し、また少しと距離を詰めます。

iPhoneImage.png
iPhoneImage.png

 

この時期にアルスが家に居ることを、カオスの配材だと思わずにはいられません。

カオス 安心して。

迎えに来てくれるまで、孫のアルスがずっと側に居てくれるよ。
 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM