セレスのこと


セレスはGWの頃から、食事の時にときどき後ろ足が前足の方に滑るようになりました。

あれ?後肢が弱って来たかしら?とも感じたのですが、ブリパパを引っ張って歩くと聞き、半信半疑で様子を見ていました。

食事中に限り、後ろ足が滑ってしまうことが頻繁に起こり始め、ある時、食べ終わると同時にペタンとしりもちをついてしまいました。

「セレス どうした?」と助け起こしたのですが、全然、後ろ足に力が入らなくなってしまっていました。

ベッドに寝かせたのですが、自分で自分の状態が理解できず暴れてしまいます。

何度も何度もベッドに戻す、暴れて転がり落ちるを繰り返しました。

余りに辛そうなので、軽い睡眠導入剤を使いました。

こんこんと一晩眠り、翌朝には元気に目覚めました。

 

再び目覚めてからはテンションも安定していますし、ブリパパやわたしに甘え、アルスを叱り飛ばします。

前足を使って上手にハイハイします。

排せつの汚れにとてもシビアです。

お産の時を思い出しました。

子犬達が排せつでシーツを汚すと、器用に両足を使ってシーツを丸め、産箱の隅に転がして、新しいシーツを敷くようにわたしを呼びました。

ある時、あまり汚れてなかったので、裏返して敷くと、セレスが激怒して、目にも止まらない速さでシーツを丸め、後ろ足でわたしに蹴り飛ばしました。

「すいません すいません」と慌てて新しいシーツに代えました。

今も排せつで汚れると、前足で這ってベッドから降り、新しいのに代えるように要求します。

毎日、出産のとき同様、10数枚のシーツやバスタオルを洗っています。

お天気が良くてホッ。

 

食欲旺盛ですが、寝たまま食器から食べるは難しく、消化が良い物を手で食べさせています。

水分は、水、ミルク、ポカリスエットをシリンジで与えますが、舌を巻きつけてこぼさず飲んでくれます。

時間が無い時は日に5〜6回、時間がある時は10回くらいに分けて、離乳食の要領であげています。

 

心配したような脾臓の悪化ではなく、高齢による足の衰えのようです。

ブリパパが「良く食べるな!」と驚くほどの食欲をみせています。

カオスが迎えに来る時まで、心をこめて世話をします。


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