想い出の画像1

わたしが生活を共にしたボクサー達。

友人であるSweet Angel 犬舎のOさんが繁殖した初代アルス、ボクサーとの初めて出会いました。

アルスに最高のお嫁さんを迎えてやりたくて、イタリーのモンフェラート犬舎から来日してもらったレア。

レアが生んでくれたB胎のブリー。

そして、ブリーの息子カオスと娘セレス。

カオスの孫、現在暮らしているアルス。

セレスのひ孫のブリッ。

セレス、アルス、ブリッが現在の家族、家と伊賀の三重第一ドッグスクールを行ったり来たり、競技会や審査会を楽しんでいます。

7頭の子達の写真はいっぱいあって、わたしのPCの中は犬達の写真ばかりです。

とても気に入って、何度も何度も見ている写真があります。

 

今日はレアの写真です。

レアお迎え

濃いダークブリンドルの美しい被毛をして、とても可愛らしい性格をしていました。

この画像は、外出するわたしを玄関まで見送ってくれて、数時間後に帰宅すると、同じ姿勢で迎えてくれた時のものです。

思わず「ずっと待ってくれてたの!? 」愛しさがこみあげてきたことが忘れられません。

この表情は「お帰り」?「遅いよ」?どっちでしょう?

 

初代アルスとのペアリングでA胎の子犬達が無事誕生しました。

この写真はアストリートとです。

レアとアストリート

他の子犬達が出発しても、アストリートママさんがニセコにスキーに行くとかで、アストリートだけ暫く家で預かっていました。

アストリートも子犬の頃から賢くて可愛くて、レアと仲良しの姿に、ブリパパが「絶対こちらから連絡するなよ。来ないなら来ないでいいから。」とお譲りするのが惜しくなってしまった程です。

レアが子犬達を産んだ後、アルスはとても神経を使って、子犬が生まれたばかりの頃は、レアが居ない間に匍匐前進や忍者のように壁伝い子犬達を見に来、レアの影が見えるとレアの神経に触らないように(見つかると激怒されていました)逃げて出していました。

夜も眠らずにレアに姿が見えない位置で、レアと子犬達を守っていました。

そして離乳後は、育児疲れのレアに代わって、アルスがずっと子守りをしていました。

レアが帝王切開の失敗でB胎の子犬達を残して逝った後、わたしと一緒にアルスが子犬達を育てたのは切ない思い出です。

 

レアを失ってから、わたしはレアの血統、Riesenn Stern Boxerを絶やさないことだけを願って、ボクサーと生活を共にしてきました。

アルスはレアから5代目、ブリッは6代目になります。

ここまで繋いでこれたのは、親しいボクサーフレンド達がこの血統の犬達で繁殖してくださったお蔭です。

心から感謝しています。

ブリッにヒートが来次第アルスとブリッのペアリングを考えています。

セレスの3−4の交配になります。

期せずして黄金の交配と呼ばれる3−4ができることは大きな喜びと感謝です。

ありがとう!

 


コメント
2年前に13歳のボクサー犬が亡くなりました。また、ボクサー犬と縁があればよいな〜と考える日々です。また、色んな情報を教えてください。名古屋市
  • 加藤博子
  • 2018/11/30 8:32 PM
ボクサー10年と言われる犬種で、13年は長生きしてくれて親孝行な子でしたね。ドイツ系ボクサーは繁殖数が少なく何年も待たれている方たちが多いです。喜んでいただける情報がある時はメールします!宜しくお願いします。
  • aruce
  • 2018/12/01 2:08 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM