ブリパパは器用?

過日、庭に工事の方たちが入ったことがあります。

工事が終わって彼らが帰ってから、メダカの鉢が割れているのに気づきました。

雨だったこともあり、メダカは総て流れてしまっていました。

割れた時に言ってくれれば、救える命もあったのにと、とても残念に思いました。


子供のころから、形あるものはいつかは必ず壊れると育てられました。

あまり、物質に執着がありません。

お気に入りの物でも壊れると、今がそのいつかなのだと思ってしまいます。

で、早速、割れた鉢を片付けようとすると、ブリパパが接着剤で貼ってみるから捨てないでと

言いました。

手前の方に継いだ跡が線状に見えます。

水を張って漏れないことを確かめたブリパパが、ホテイ草を入れておくと、小メダカがいっぱい孵りました。

針のように細い体でスイスイ数えきれないほど泳いでいます。

失った子達は戻って来ませんが、命はこうして繋がっています。

わたしが、ブリパパに敵わないなと思うのはこんな時です。

 

今日のアルスです。

帰宅以来、いつもわたしの後をついて歩きます。

朝食の用意中も足元に寝そべっています。

邪魔な事、この上ないです。(笑)

iPhoneImage.png
日々、カオスにそっくりになってきました。

深いフォーン、ベルベットのような光沢をしているとても短い毛、ツルリとした手触り、何より骨太の骨格。

血統の不思議です。

何があってもこの血統は手放せない、絶やすことはできない。

物質にはあまり執着がないわたしですが、この血統、命には強い執着を持ってしまいます。

 

ブリッにヒートがきたら、アルスと交配します。
 


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