血統書について2

昨日のブログ「血統書について」では、理解が間違っていた箇所がありお詫びいたします。

JKCにもご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

間違いの箇所は訂正させていただきました。

昨日は電話、メール、ライン等で何人かの方々と血統書についてお話しました。

中でもJKCの血統書、ミックスの血統書について文書を提示しながら教えてくれた友人、

日本だけでなく、アメリカやヨーロッパについても言及、長い時間をありがとう。

わたしが困った時に、すぐ連絡をくれ適切なアドバイスをいつも感謝です。

ミックスの子犬に血統書を発行している、ペット団体、販売業者、ブリーダーなどには

沢山の発行元があるそうです。

ポメラニアンと柴犬がポメシバ、チワワとミニチュアダックスがチワックスなど命名

されているそうですが、繁殖も問題ないそうです。

チワックスとポメシバの繁殖にも、両親犬の血統書発行元が同じなら問題なく血統書が

発行されます。

希少種なるものを欲しがる人がいる限り、あらゆる犬種のミックスに血統書が発行され

供給されるでしょう。

ただこれについては、本来の血統書というより、父犬と母犬を証明する血統証明書という

捉え方の方がよいかもしれません。

同一犬種の父母によって生まれた犬に対して発行されるのがJKCの血統書です。

犬種スタンダードで認められていない毛色については、毛色の前にがつきます。

ボクサーの場合ホワイトカラーの犬には、毛色にがついて血統書が発行されます。

繁殖に適していないと判断されていますが、不可ではありません。

血統書にがついた犬で繁殖しても血統書は発行されます。

一代限りの血統書なんて現実には存在していませんでした。

わたし達が繁殖に適していない犬で繁殖されることはないので、この犬限りで終わる

血統書の意味合いで呼称していた一代限りは、希望的観測に支えられた幻想に過ぎませんでした。

血統書が発行されれば、があろうがなかろうが関係なく繁殖でき、血統書も発行されます。

繁殖に適さない犬のための血統書なんて絵空事でした。

信じ切っていた、あまりのオメデタサに自分で自分に呆れます。

打ちのめされました。

でも、今回、わたしの拙い理解や誤解が、間違いをブログに書いてしまうと大失敗を

おかしてしまいましたが、それを契機に、友人たちのお蔭で正しい理解ができました。

PDにもホワイトカラーのボクサーに血統書の発行を求める人達がいます。

登録部がとても慎重に対応しています。

審査員会議や理事会もとても慎重だと伺っています。

繁殖に適さない犬に血統書を発行すれば、それらの犬が繁殖に使われ血統書が発行されます。

ホワイトマーク(白い模様)が大きな方が華やかで高く売買されるからなどの理由で

繁殖に使われ始めたらボクサーの10年後20年後はどうなってしまうでしょう。

ホワイトカラーのボクサーへの血統書発行についてご意見をお持ちの方はどうかお聞かせ下さい。


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