日チャン未成犬牡組

4月20日(日)日本警察犬協会、2014日本チャンピオン決定審査会が開催されました。
カオスの孫達が出陳しました。
カオスはおじいちゃんです。
和歌山のエランが(トレジャーシップ犬舎のお嬢)お嫁ちゃんです。
女の子はアガサ、ママのエランと暮らしています。
男の子のアラムートは和歌山県に、そして中部ボクサークラブのメンバのお家、岐阜県でアール、愛知県でアルダリッヒが暮らしています。
そして、アガサとアペニンとの間に生まれた男の子たちは、中部ボクサークラブのメンバ達のお家にも来ています。
ゴエは先住犬のアンコ嬢と、アール兄ちゃんと暮らしているのはバチスタです。
日曜日に開催された、日本チャンピオン決定審査会に、愛知県で暮らすビーゴが東海警訓の小林一等訓練士正のハンドリングで出陳しました。

ビーゴ

関西で暮らすボス(ベン)は山崎訓練士のハンドリングで出陳しました。

ボス(ベン)

同じリンクで同胎犬が競いました。
ビーゴはフォーン、ボス(ベン)はブリンドルと毛色に違いはありますが、いずれも構成のしっかりしたブラックマスクの男前です。
ゴエもバチスタも、それぞれ個性的で魅力的な男前達です。
わたしは審査会マニアではありませんので、ゴエやバチスタのようにご家庭でとても可愛がっていただきながら、家族の一員として暮らしている姿を、BBQやオフ会で見せていただくのも、とてもうれしく思っています。
もちろん、審査会や競技会で楽しむのも、犬と暮らす幸せのひとつですから、大喜びでリンクサイドで大応援します。
個人的な好みですが、わたしはホワイトマークの派手派手しい犬より、剛健な古武士のような風格を持つ、ブラックマスクメンズがたまらなく好きです。

ビーゴ

ビーゴが未成犬牡組チャンピオンに輝きました。
ボス(ベン)が2位でした。
良く頑張ったね、おめでとう!

こんな孫達に恵まれて、カオスうれしいね。

PS: 画像はチョッパーママさんとパズーさんにいただきました。
    ありがとう。

    萌ちゃんパピーズは、目も開いて、立ったり歩き始めたそうです。
    写真を早くお見せしたいです。

西日本チャンピオン決定審査会

 10月9日、「西日本チャンピオン決定審査会」が開催されます。
兵庫県加古川市、加古川の河川敷です。

セレちゃんとアヴァント君の息子、虎君が出場しますので応援に行って来ます。
是非、一緒に応援して下さい。
当日、会場で応援参加して下さるボクサー友は、aruceの手作りランチ付きです。
お味の保証はありません。(笑)

天気にな〜れっ!!!

四国管内
去年、一歳(若犬組)だった頃の虎君、四国管内での画像です。
今月、二歳(成犬組)になりました。
虎君に会うのは一年ぶりです。
どんなに立派に成長しているのかなぁ!?
楽しみです♪

中日新聞はカラーで

 名古屋でテッチャンがわざわざ中日新聞を買いに行ってくださったとか。
掲載は三重県版でした。
カラーで掲載して下さいました。中日新聞

掲載記事

 やはり、地元の伊勢新聞が一番大きく掲載して下さいました。
地域に貢献できることは大きな喜びです。
リオちゃんが出動する時は、専属カメラマンとしてわたしも同行します。(笑)
伊勢新聞


 今日はWUSVの公開練習日ですが、防衛、服従とも1頭が7分間だけしか与えられません。
会場での練習は、公開練習以外は一切できません。
しかも、競技開催日までの会場への立ち入りは一切禁止、発覚したら競技失格になりますので、練習や場慣らしもできません。
近隣の参加者にも遠方からの参加者にも公平で厳格です。
審査はBernd Fornal  ベルント フォルナル氏(ドイツ)、外人ジャッジです。

心配なのは天候です。
大型の台風が来ているとかで週末は大荒れの模様、会場の河川敷は大丈夫でしょうか。
28日(土)は、追求から始め、服従です。
29日(日)が、服従から始め、防衛です。
世界選手権、ウクライナ/キエフへのチケットを手にするのは5ペアだけです。

かつてブログでヨーロッパに比べて、日本の訓練レベルはまだまだ低いと書いたことがありますが、正確を期すなら、レベルというより裾野が狭いと表現する方がより正しいと思います。
先鋭的な一部の指導手と訓練犬ペアの技術は高く評価されています。
WUSVでも日本から行ったペアが上位に入賞することは珍しくありませんし、優勝したペアもいます。
ただし、その数はとても少ないのです。
今回、WUSVにエントリーしたペアは20組だけですし、IPOも毎年30頭前後だそうで、それ以上増えることはないそうです。
なぜなら、エントリーすることが難しいのです。
参加できる高度な訓練資格を持つ犬が極端に少ないのです。
エントリーするには、WUSVはIPO2の資格が必要ですし、IPOの予選会ではIPO2の犬は、会場でIPO3を受験しなければなりません。

優秀な訓練犬(警察犬や災害救助犬等)を増やすには、訓練犬の裾野を広げなくてはならないと考えます。
その為に何ができるでしょうか。
わたしのような一個人にできることは限られています。
1.自分の犬達を、例え月齢はとっていても、諦めずにコツコツと訓練を積み重ねること。
2.優秀な犬にチャンスを与え続け、才能を開花させること。
3.優秀な血統を残すこと。

1.はカオスをはじめわたしのボクサー犬達が頑張ってくれています。
道のりは遠くても途中で投げ出したりしません。
2.と3.に関しては、リオスという素晴らしい犬と出会うことができました。
世界を目指すリオスにチャンスを与えること、その才能を伸ばしてやること。
そして、いつかはリオスの子供達を世に送り出すこと。
リオスとその素晴らしい訓練血統の子犬達が、牽引車となってくれると信じています。
そのために、自分にできることは何一つ努力を惜しみはしません。

警察犬嘱託伝達式

 嘱託犬伝達式
 今日はリオちゃんの嘱託犬伝達式でした。
伝達式は各県警によって異なります。
滋賀県などは全嘱託犬が県警本部で一斉に警察犬嘱託書を受け取ります。
三重県は各警察署でそれぞれ行われます。
津警察署で選ばれたのはリオちゃんだけでした。
まず、鑑識課をおたずねし、コーヒーをいただきながら鑑識課長さんと懇談。

嘱託犬伝達式
  午後2時から記者発表、続いて署長室で「嘱託書」の伝達式、リオちゃんにご近所のドッグカフェ「chichi」のオヤツもいただきました。
写真撮影後は記者の方達から取材を受けました。
地元の伊勢新聞だけでなく、中日新聞や毎日新聞も来てくれました。

実は、津署の嘱託犬は「追及」ばかりで、「警戒」の嘱託犬はリオスが初めてだったそうです。
で、みなさん、猛然とヘルパー目がけて突進するイメージから、怖がっておられたそうです。
それが、リオちゃんと会って、そのフレンドリーさにビックリされました。
婦警さん達からも可愛い!可愛い!と誉めていただきました。

嘱託犬伝達式
署長は大の犬好きで、写真撮影の後は「可愛い可愛い」とリオスを撫でて撫でて撫でまわして下さいました。(笑)

再度、署長室にお招きいただいてお茶をいただきながら、わたしの犬自慢(リオスだけでなくボクサーズも)をお聞きいただきました。
いつもよりとてもとても長〜い伝達式だったそうです。
1時間以上歓待していただきました。

来年、カオスで嘱託犬審査を受験できたら、後は、何も欲しいものはないです。
カオちゃん がんばれっ!

あっ! その前にリオちゃんの世界があるからね♪

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