ご朱印

ご朱印を集めるのが最近の趣味です。
神社のご朱印帳は、お伊勢さんで。
お寺は本山の知恩院で。
お遍路は、一番札所でいただいて、三冊持っています。

アルスが藤井寺動物病院で検査の間に、葛井寺にお参りしました。
町の由来にもなったお寺は、朝早くから賑わっていました。










最近、ご朱印は人気で長い行列も多いのですが、早朝なので並ばなくて、とても丁寧に書いて頂きました。

お願いしたのは、アルスのこと、セレスのこと、ブリッのこと、全て犬達の事ばかりです。


KENJIさんの銀細工

わたしの繁殖犬シナモンを迎えて下さったとしさんの実家、 KENJIさんは最近銀細工に凝っておられます。
99.9%のシルバーでボクサー犬のフィギュアを作っておられます。
わたしがいただいたボクサーフィギュア第一号を、以前このブログでご紹介しましたら、是非、ご自分も欲しいとのご意見が幾つかありました。
KENJIさんのHPコンテンツに「趣味の銀細工」のページができました。
2種類のフィギュアが製作過程も含めてアップされています。
どちらも、殆ど材料費の価格です。
趣味で作っているからと、技術料や製作費にとても謙虚な価格になっています。
HPに掲載されているのは、2種類ですが、わたしがいただいた第一号のように、ズシリとしたトップ(材料費が少し高くなりますが)も相談に応じて下さいます。

ボクサーの次は他犬種もと、製作意欲の高いKENJIさんに、秋のBBQでリオちゃんをお披露目しますので、その時、リオちゃんも作って下さいとお願いしたのですが、昨日、訓練所まで写真を撮りに来て下さいました。
以下の画像は、すべてKENJIさんが撮って下さいました。
さすが!です。

リオちゃん

リオちゃん

リオちゃん

リオちゃん

ピカピカと銀のスプーンのように光るのも素敵ですが、明暗のはっきりするいぶし銀での製作をお願いしました。
HPに掲載されている物より、重く作っていただこうと思います。
出来上がりが楽しみです♪

KENJIさん、遠くからありがとうございました。

第55回チャーチル会・津展

 お花をありがとうございます。
初めての担当にバタバタのチャーチル会・津展は4月15日(木)から始まりました。
木曜日は朝の10時から夕方6時まで、会場の当番でした。
三重画廊にはきれいなお花も届きました。
松ネエ、リエさん、ありがとう。

朝から夕方まで、新聞社やTV局の取材も続き、地元の絵描きさん達も多く来訪、会場は一日中賑わいました。
TV撮影、お約束では、わたしは後姿出演のはずでした。
自分の絵を見ている後ろ姿を撮っていただき「はい。終ります。」の声、素直にクルリと振り向いたわたし。
夕方6時、7時、8時のニュースには振り向いたわたしの顔まで映っていました。
何度も放映されたため、友人知人達からの「見たよ〜。」コールやメール・・・恥ずかしかったです。

TV撮影

会期中だったけど、17日(土)は江戸川に行かせていただきました。
18日(日)撤収、そして打ち上げも無事終りました。

初めての担当も何とか無事終りました。
今回はなかなか絵を描く時間がなくて、以前に描いた絵を出品してしまいました。
反省!
次回は新作を出品します。


チャーチル会 スケッチ

 津港

今日のチャーチル会は野外スケッチでした。
日本三津と言われた安濃津湊、 今は漁港としても機能しています。
三重県だけでなく、絵を描く人達がプロもアマチュアも集まってくるスポットです。
船を描くのは難しく、だからこそ勉強になるとか。

今朝、家を出る前にコブシの花が咲いているのに気づきました。
去年の十分の一くらいのつぼみの数ですが、今年は咲かないのではないかと心配していたのでうれしかったです。
梅も昨年に比べて寂しかったです。
花木は1年おきでしょうか。
コブシ

穏やかな小春日和、海面もないでいました。
ウィークデイは沖合いに浮かぶ船も、日曜日のせいか港に停泊していました。

三重県警

三重県警の警備艇、初めて見ました。

三重県警

これも哨戒艇ですよね!?

こんなに暖かで優しい一日だったのに。
悩みが・・・・・絵が描けません。

中勢北部サイエンスシティ

 中勢北部サイエンスシティは津市の北部に計画された広大な新都市です。
その区画は住宅ゾーン、産業ゾーン、流通ゾーン、オフィスゾーン、公園ゾーンに区画整理されています。
津のケーブルテレビ ZTVもこのサイエンスシティに移転しました。

ZTV

昨日も先輩のOさんと一緒に案内葉書を持って、TV局や新聞社巡り。
ZTVにも行ってきました。
ZTVはオフィス・アルカデイアゾーンに新社屋が建築されていました。
Oさんもわたしも中勢北部サイエンスシティに来るのは初めてで、広い道路と広大な敷地に二人ともビックリしました。
経済情勢の悪化で、ストップされている工事区画もあるようで、産業ゾーンには空き地が随分目立ちました。
住宅ゾーンも宅地造成されたまま、家が建っていない区画も多かったです。

中勢グリーンパークと名づけられた広大な公園ゾーンには、ウィークディにも拘わらず、駐車場には沢山の車が駐車されており、サイエンスシティで暮らす人達、働く人達や中勢バイパスを利用するトラックや営業車の運転手さん達の憩いの場になっていました。
青空の美しい暖かな日で、芝生でノンビリ休憩する人達の姿を多く見ました。

あのつピア

ZTVに隣接して中核施設「あのつピア」が建ち、施設内にはレストランも開業されていましたが、空席が目立ちました。

コーヒーを飲みに偶然入った喫茶店、壁に素晴らしい絵がいっぱい掛かっていました。
Oさんと「素敵ですね。」と観ていたら、58年前にチャーチル会・津を立ち上げた会員達のお一人(故人)のご家族がなさっているお店でした。
うれしい偶然にお話もはずみ、案内葉書もお渡しできました。

その後三重TVや伊勢新聞等を回り、2日がかりの周知活動は無事終了です。ホッ。
さぁ、絵を描かなくちゃ!

チャーチル会の概要
昭和24年(1949年)索漠たる戦後の銀座に数人の文化人が憩いを求めて相寄り、当時の英国首相サー・ウインストン・チャーチル卿が「絵を描くということは他人に迷惑もかけず総てを忘れることができる最もよいホビーだ」と書いたのを見て、「俺達もひとつ絵でも始めようじゃないか」と誰言うことなく話がまとまりました。
この創立会員を中心に知人を勧誘し、広がりました。
昭和25年(1950年)には第1回展覧会を日本橋三越で開催しました。
そのうち山口県防府がチャーチ ル会防府を結成し、続いて京都、名古屋とCC(チャーチル会)運動が広がるに従って全国的に姉妹会が誕生して、現在は70の会となり、姉妹会員は約1.700人となっています。  
毎年1回全国の姉妹会員が一堂に会する全国大会が盛大に開催されます。 第1回の全国大会は昭和27年(1952年)に浜松弁天島で開催されました。  
全国大会は全国の当番会が会の所在地で大会を受け持って開催しています。
全国大会のほかに全国各地区には毎年次の地区大会が開催されています。全道大会(北海道)九州  大会、中国地区大会、東北大会、四国大会、東海大会でいずれも開催当番会の所在地で開催当番会によって運営され、全国の姉妹会員が出席できます。  
東京ほか全国各地のチャーチル会はそれぞれ独立して運営されており、本部、支部と云う関係で無く 、同格の存在で、誕生順によって姉妹が決まっています。東京は長姉となります。 
各姉妹会は共通の規約で連繋されていますが、各会の事情、土地の風習などによって多少変更の余儀ないこともあります。しかしその精神は全く同一です。  
チャーチル会はもともと遊びの会ですから、色々な計画を立てて楽しく絵を描き、懇親を重ねているのでです。 
創立会員(あいうえお順) 
石川滋彦  宇野重吉  杉浦幸雄  高峰秀子  長門美保  藤浦 洸   森 雅之  横山隆一 の諸氏

チャーチル会・津展 準備

 チャーチル会・津展は年に1回、その準備担当は順番に回って来ます。
今年、初めての担当が回ってきました。

チャーチル会・津展

毎年5月なのに、今年は東海大会が5月に開催されるので、1ヶ月早くなりました。
4月15日(木)〜4月18日(日)です。
ナント!4月17日(土)の江戸川、日本チャンピオン決定審査会とシッカリ重なっているではありませんか!?
もちろん、17日は江戸川に行きます!

そんな訳で準備はシッカリ頑張ろうと思います。
今日は先輩に同行願って、御案内の葉書を持ってあいさつ回りと勧誘のお願い。
津市内の画廊や文化センター、公民館等公共施設、新聞社等報道機関を1日中回りました。

疲れたぁぁぁ!
でも、それよりもっと大変な問題が・・・
去年の秋から子犬子犬子犬に夢中。
まだ1枚も絵が描けていません。(涙)

津波警報とチャーチル会

昨日の2月28日、日曜日はチャーチル会のスケッチのはずでした。
目的地は鳥羽、マコンデ美術館。
待ち合わせ場所にスケッチブックならぬデジ一を下げて現れたわたしに、みなさんが「どうしたの!? その大きなカメラは?」 わたし「もちろん 鳥羽のビッグウェーブを撮るのですよ。」
チリ地震から派生した津波が日本の海岸へ、津波となって押し寄せるとのニュースが早朝からTVで流されていました。

鳥羽に到着すると、津波警報 と避難勧告が街中に有線で流れ、近鉄電車も全面運休になっていました。
第一波が午後1時前後、二波は2時半頃の予測でした。
名物のてこね寿司や伊勢ウドンで昼食後、直ぐ海際の高台に建つマコンデ美術館に向かいました。

マコンデ美術館

わたしはアフリカの美術にうとく、初めてマコンデの現代彫刻を見ました。
東アフリカのタンザニア、モザンピーク両国国境に広がる広大な山岳、高原地帯に住むマコンデ族の彫刻で、素材は高価な黒檀です。
彼らはこの黒檀の幹の曲がりや、枝・根の自然の形からイメージを豊かに展開し製作しています。

驚いたのが、作品の多数がシェタニという悪魔、妖精をモチーフにしていることです。
多種多彩な悪魔、妖精が館中溢れかえっており、アフリカに根付く呪術というものに考えさせられます。
次が骸骨ですが、その姿はユーモラスなものから恐ろしいものまであります。
そして飢えです。 飢える男、飢える女、飢える子供、あらゆる飢餓が表現されています。
やせ細った体で、自分の手を食べようとしている男。

マコンデ美術館

津波の予告時間、わたしはひたすら海にカメラを向けていました。
総ての船が湾外に出て行き、湾内に浮かぶのは筏ばかりです。
予告時間を過ぎても、津波は出現せず、海は凪いだままでした。
後から聞いた話では夕方5時過ぎの満潮時に水位が50数センチ上がったそうです。

鳥羽湾

夫婦岩で有名な二見が浦で「ひな祭り巡り」を開催しており、特に賓日館の雛人形を見たくて、マコンデ美術館から二見が浦へ向かいました。
何台ものパトカーで夫婦岩へ向かう道は封鎖され、シーパラダイスの駐車場もクローズ。
避難勧告が繰り返し流されていました。
赤福、於福餅、二軒茶屋餅もシャッターが下ろされていました。
日曜日の二見が浦がシャッター通りになっている風景を初めて目にしました。

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