Saya ママさん11月15日

翌朝は5時起きで、ブリッと朝運動に行きました。

Sayaママさんのレイラは気は優しくて力持ち、ブリッの引っ張る力がレイラの半分だと驚いていました。
津観音にお参りして、ご朱印をいただきました。

わたしがお勧めしてお伊勢さんから始めたご朱印集めも、帰国の度に増えてそろそろ新しいご朱印帳をどちらでいただくか迷われてました。


そしてお昼ご飯は恒例の鰻です。

わたしは丼が好きですが、Sayaママさんはひつまぶしがお気に入りです。

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帰宅して、これも毎回恒例のボクサーフラウヘンのライングループビデオトーク。

犬達を写しながら近況報告、話題は山ほどあってアッと言う間に2時間しゃべってしまい、ブリパパに呆れられました。


Saya ママさん11月14日

帰国されたSayaママさんが14日に遊びに来てくれました。

松阪神社にお参りしてご朱印を頂きました。

お昼は「はな明かり」で手打ちうどん、ゴボウの天ぷらも鶏五目御飯のおにぎり、稲荷ずしも全部美味しかったです。

津に戻って、高山さんにご朱印を頂きにお参りしたら、禰宜さんから大嘗会の記帳を是非と。

お伊勢さんにまとめて、宮内庁に届けていただけるそうで、恥ずかしいのですが下手な字で記帳させていただきました。

Sayaママさんはお上手でした。

 

帰宅してブリッと久しぶりの再会挨拶、一緒にお城址公園まで遊びに行きました。


夕食は恒例の「がれん」、前菜の美しさに「食べるのが勿体ない!」と感動。

天然虎河豚てっちり小鍋は贅沢に白子入りでSayaママさんが歓声を上げていました。

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解禁になった伊勢海老の蟹味噌焼、大将手作りの栗きんとん、ヒラマサの炊き込みご飯も美味しくて、今回も大満足の「がれん」にとても喜んでくださいました。


ブリッを迎えに

昨日の土曜日も雲一つない秋晴れでした。

伊賀のモクモクに伊賀野菜を買いに行って、伊賀第一警察犬訓練所でブリッを迎えて来ました。

3月から11月まで8か月伊賀で寄宿生活でした。

帰宅すると尾を振りながら砂場や庭をチェック、家に入ると階段を駆けあがり浴室に直行しました。

お風呂大好きブリッです。

 

お風呂から出ると、早速ブリパパに甘えます。

 

次はわたしに甘えます。

わたしが手を離すと、すかさず振り向いて「続けて」と催促します。

アルスも甘えで大きな体で、毎朝、わたしに膝抱っこを強制していましたが、ブリッも負けない甘えです。

二人の間を行ったり来たり、合間に「オヤツちょうだい」を繰り返します。

夕ご飯を食べて外を一回りしたら、自分から階段を上がって寝室に消えました。

今朝はぐっすり眠っていたので、わたしも5時半まで寝過ごしてしまいました。

明日からは5時に起きて行こうね。


すみれ便り2019秋

北海道で暮らす、すみれちゃんの近況が届きました。

立派な充実の4歳、お便りを頂くたびに近くだったら「是非是非繁殖してください!」とお願いするのにと思います。



相変わらずの甘えん坊で、食欲旺盛、鉄の胃腸を誇るリーゼン シュテルン血統です。

まるで3人家族のように、パパかママどちらかと必ず一緒にいるそうです。

一緒にご飯を食べて、一緒にTVを見て、一緒にオヤツを食べて、一緒に同じ部屋で眠って、朝になったらパパの足を舐めて起こすそうです。

公園大好き♪ オモチャ大好き♪


秋晴れの日に

朝からスッキリと青空、秋晴れの日にアルスを伊賀に送って行きました。

日チャン後から6か月間のアルスのオフ。

一緒にドッグランにも行ったし、毎朝4時起きで朝運動にも行ったし。

さぁ、また頑張ってください。

 

ずいぶん久しぶりの伊賀でしたが、中先生を見ると尾を振ってゴロゴロ甘えたり、ヘソ天で芝生に転がったり。

挨拶が済むと、早速、先生をぶん回しました。(笑)

「凄い圧力ですね! ひときわ強くなってる。 大変だったでしょう!?」

「いいえ、可愛いもんよ。」(笑)

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それでも帰宅して、家にボクサーが居ない状態、あんなに場所をとってた子達が誰も居ないのは信じられません。

必ず、誰か居てくれる日々を二十数年間送っていると、居ないことに納得できなくなっています。

 

アルス頑張れっ!
 


詩そしてリキ

蘭ちゃん母さんと初めてお会いしたのは、もう10年以上前に江戸川で開催されていた「日本チャンピオン決定審査会」でした。

車いすで歩く蘭ちゃんを連れて、わたしが出陳していた犬達の応援に来てくださったのです。

それをご縁に親しくさせていただいて、やがてわたしのB胎ブルーメの息子(花月さんが繁殖)リキを迎えてくださいました。

明朗快活なリキは、時々足の不自由な蘭ちゃんに忍耐を強いたり叱られたりしながらも、すぐに打ち解けました。

 

ボクサー犬種限定の保護活動「幸ちゃんの会」もメンバーとして一緒に活動しました。

蘭ちゃんが逝ってしまって、一人ぼっちだったリキに、「幸ちゃんの会」で保護したボクサーを家に迎えてくださいました。

それが詩ちゃんです。

 

詩ちゃんを失った時、ティーカップ詩ちゃんがと説きました。

そしてリキを見送って、家に小さなリキちゃんが到着しました。


リキ&詩のハンドタオルも同封されていました。

大切に使います。

ありがとうございます!


会報表紙

日本警察犬協会会報誌、10月11月合併号が届きました。

合併号なのにあまりの薄さに驚きました。

40ページには、特別日本チャンピオン決定審査会の開催中止

42ページには、2019年度 関東アマ・プロ訓練選手権競技大会開催中止のお知らせでした。

 

 

会報表紙については以下のようにご紹介いただきました。

 

ブリッツェン フォン アヴァントズ ハイム(牝)

(2016年5月5日生)

父 ビリーズ デッラ マロッジャ

母 アリーセ フォン アヴァントズ ハイム

 

 今回の表紙は、4月に埼玉県比企郡吉見町・吉見総合運動公園において行われた、第73回日本チャンピオン決定審査会・ボクサー・成犬牝組でチャンピオンを獲得された、ブリッツェン フォン アヴァントズ ハイムです。

 

 ブリッツェンの父 ビリーズ デッラ マロッジャは、今年の牡組チャンピオンを獲得しており、今年の日本チャンピオンは、成犬牡組、牝組を、父娘でのチャンピオン獲得となりました。

ブリッツェンは、2016年にオリンピックチャンピオン・幼犬小組でチャンピオンを獲得すると、2018年日本チャンピオン・未成犬組でチャンピオン。成犬組に入ると、2018年特別日本チャンピオンを制し、今年の日本チャンピオン決定審査会・成犬組でもチャンピオンと見事に本部展連覇となりました。

 

 取扱いをされた三重県伊賀第一ドッグスクールの中誠太郎訓練士は「幼少の頃にお預かりをしたときから、他の仔とは違うという印象があり、頑張れば良くなると思いました」と当初よりブリッツェンの素質の高さを感じていました。その言葉通り審査会で勝ち続け、今年の日本チャンピオンにおいても「頭が良いので教えたことをすぐに吸収します。今回、ガンガン引くように教えた成果もあり、突っ込み、走りが良かったと思います」と語っています。

 

 また、今年の秋にはアルスラーン フォン デァ シュロス ブルーメンとの交配も予定されており、今後の仔出しにも期待がかかります。

 

 写真は、日本チャンピオン決定審査会が行われた埼玉県比企郡吉見町・吉見総合運動公園の会場で撮影をされたものです。

 

12月号も会報表紙はボクサーです。


夏の終わりのドギーズ滋賀2

7月に行った時、アルスのベッドを持って行ったのに使う気がなく、ソファで寝ていました。

今回もソファで寝ていたアルスが、夜中にブリパパのベッドに飛び込んできたそうです。

嫌がるブリパパを押さえつけて、彼の腕枕で眠ったそうです。

わたしは暗闇のドッグランでボールを投げ続けて、心地よい疲れで爆睡してしまい全然気づきませんでした。

 

朝の4時に起こされました。

何度もわたしのベッドに飛び乗ってはドアへと歩き、早く外へ行こうと誘うのです。

4時半に外へ出ると、シンと空気が冷え切ってました。

長袖持って来てて良かった。

誰もいない高原を思い切り走らせてやれました。

 

昨日は部屋でゴルフや相撲を見て、温泉に入ったりご飯を食べにホテル棟までは行っても、ランには降りてくれなかったブリパパですが、さわやかな高原の空気に惹かれたのかランに降りてくれてアルスは大喜びしました。

ボール遊びをしてもらって、ブリパパの周りから離れようとしません。






 

旅行の時は朝夕大好きな肉缶もお楽しみ♪

大張り切りの2日間、帰りの車でも帰宅してからもいびきをかいて寝ていました。
 


夏の終わりのドギーズ滋賀1

19日(木)アルスを連れて滋賀に行きました。

ダイヤモンド滋賀はホテル棟を中心に温泉やゴルフ場、テニスコートなどがあるリゾート滋賀と、その奥のペットと泊まれるトレーラーハウスやドッグランのあるドギーズ滋賀にエリアが分かれています。

ドギーズ滋賀はあと1組宿泊予定だったのが当日の朝にキャンセルになったそうで、ドギーズの広いエリアをアルスが独り占めでした。

他の犬と会う心配がないのでフリーにして思い切り遊ばせてやりました。



 

陽ざしは強かったのですが、空気が涼しくさわやかな風が吹き抜けていました。

ボールを咥えて走り回りました。

ゴルフ場はメンテナンスが行き届いて、芝の状態も素晴らしかったです。

ウィークデイ、ゆったり高原ゴルフを楽しむ人たちを見かけました。


 

犬達と良く行くのは家から近いことと、温泉「やっぽんの湯」の湯質が良いから。

お肌がトロトロのツルツルになります。(笑)

 

夕食は名残の鱧や走りの松茸などなど。

 

近江牛のすき焼きも美味しかったのですが、今回の最高は近江鶏とフォアグラの玉子〆、フォアグラはソテーで饗されることが多いですが、玉子〆がお出汁にコクが出て、ブリパパも「凄いな!美味しいな!」と絶賛していました。

 

鮑の丹波焼は丹波栗が甘くて、ちょっと不思議な味でした。


クララ

クララ フォン アヴァントズ ハイム

アヴァントズ ハイム犬舎は中部ボクサークラブのメンバー、アヴァント家の犬舎号です。

犬の血統書名はアルファベットのAのつく名前から始まります。

一緒に生まれて同じアルファベットから始まる名前、例えばAから始まる犬達はA胎と呼ばれます。

アヴァントズ ハイム犬舎のA胎はアリスちゃん(アリーセ フォン アヴァントズ ハイム)です。

そしてビリーズがパパ、アリスがママのアルファベットBから始まるB胎が、バルとブリッツェンです。

同じ両親犬から生まれた、バルとブリッツェンの弟や妹達がCから始まる、クララ、シャーロッテ、キャス、コンラート達C胎です。

揃って元気に1歳の誕生日を迎えました。


 

お誕生日を迎え1歳になっても子犬のようなあどけなさと、可愛らしさがとても魅力のお嬢さんです。

ご近所の方たちにも、その愛想よさと無邪気さで可愛がられているそうです。

この子に来てもらえて良かったと、迎えて下さったご家族からメールをいただきました。

 

ボクサー犬の繁殖が少なくなってしまい、子犬をお待ちいただく時間が長くなってしまっている現状ですが、こうして迎えていただいたお家で喜んでくださるのが、何よりうれしいです。


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