バタバタと日は過ぎて

バタバタと日が過ぎてしまいました。

1月7月とヒートが来るセレス、1月下旬から始まりました。

3週間が過ぎましたが、まだ終わりません。

今回も4週間あるようです。

おパンツでも、食欲旺盛、良く食べ良く眠り、ブリパパに甘えています。


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先月末に、夫婦で4年ぶりにPET-CTを受けました。

家系に癌のないブリパパは、心配していた動脈硬化や、膵臓等内臓をクリア、アルツハイマーも大丈夫でした。

わたしは、アルツハイマーと血管系の病気には絶対ならないと断言していただきましたし、内臓もクリアでした。

100までが正常値の内臓脂肪は46で半分以下と誉めていただきました。

やはり、遺伝子検査で要注意の胃癌、肺癌検査を定期的に受けるようにと勧められました。

できれば、ブリパパを見送り、甥達に見送って欲しいものです。

 

中部ボクサークラブUさんのアルダリッヒが亡くなりました。

11月のBBQでは、貫禄十分、とても元気にしていました。

カオスの息子で10歳、カオスそっくりで、Uさん自慢のお坊ちゃまでした。

「もう少し落ち着いてから、電話しようと思っていたけれど。孫にお祖父ちゃんまだ泣いてるの?と言われ、恥ずかしい。庭にビール持って出たけど、涙が止まらない。これは遠慮してる場合じゃないわ。」と電話がありました。

「会社の人やら知人に、お悔みやら慰めてもらっても全然うれしくない。だって、みんな犬が死んだと思ってるんだよ。犬を亡くしたんじゃない! わたしはボクサーを亡くしたんだよ!」

「わたしの気持ちを分かってもらえるのは。中部ボクサークラブの貴方やIさん達だけ。あなた達に聞いてもらえなければ、わたしの胸が張り裂けてしまう。」

 

Uさんはカオスが大好きで、和歌山でエランとカオスの子犬達が生まれたと聞き、私たちと一緒に見に行きました。

「覚えとる? 一緒に和歌山についてってもらった時のこと。」

「よく覚えてるよ。」

「アルダ見て、わたしが急に泣き出して、あなた達がビックリしてたじゃん。」

カオスそっくりの子犬、アルダリッヒを見た途端にUさんがポロポロと涙を流し始めました。

「嬉しい! カオスそっくり。 わたしの理想のボクサーがいる、この子に家に来てもらえるなんて、こんな幸せでいいだろうか!?」

 

Uさん家で家族みんなに可愛がられ、愛された一生は幸せでした。

でも、10歳は早すぎるよ、アルダ。


ブルーノ

ブルーノはブルーメと同胎姉妹ブリーの息子カオス(ブルーメの甥っ子)の娘どんと、セレス(ブルーメの姪っ子)の息子虎の子犬です。

どんは元気に自然分娩で8頭を出産しました。

牡犬が3頭、牝犬が5頭、兄弟犬アルスは家に迎えました。

北海道で暮らしているすみれ、アードルと暮らすアプ、「しらかわ」の看板娘セロも姉妹です。

全員がそれぞれのお家で可愛がられ、元気に過ごしています。

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どんちゃんっ子の8番目の末っ子、ブルーノです。

もうすぐ2月22日に4歳、ボクサー男子のやんちゃ盛りを迎えますが未熟な飼い主は日々、心身ともに鍛えられています。

東京の端っこ、多摩川のほとりに住んでいるので朝晩ボールを追ったり草の上でうねうねしたり、お笑い系ボクサーとしての技を日々、磨いています。

この愛おしいボクサー犬たちが繋いでくれた素晴らしいご縁、皆さんに出会えて本当によかったとしみじみ犬たちに感謝する日々です。」

 


 


ブレーメっ子達 アードル

うどんの国で暮らす、ブルーメっ子アードルの画像も届きました。





庭で遊ぶアードルとアプ。

アプのしつこい遊ぼう攻撃に、最初は嫌な顔して私の所へ逃げて来るんですが、最後は仕方ないと言いつつ、楽しそうに子犬のように追いかけっこしています。

最近は甘えん坊に拍車がかかり、ご飯を食べた後は抱っこのおねだりにやって来ます。

来週11歳を迎えるブルーメっ子達。11歳と1週間で旅立ってしまったブルーメのためにも、ブルーメよりも1日でも、1ヶ月でも、1歳でも長生きしてほしいと、ばぁばは切に願っています。

 

そして、「ブルーメからのプレゼント」のお話を。

 

今月16日にめでたく11歳の誕生日を迎えたアードル。

娘っ子と一緒にお祝いできました。

ありがたいことです。

11歳になってもアプと跳ね回って遊んでくれてパッと見ると若いのですが、やはり10歳前後位からいろんな所に老人性のイボができ、その都度、獣医さんと確認しながら日々観察したりしています。

その中で一番大きくて気にかけていたのが尻尾にできたイボでした。時間と共に少しずつ大きくなり、しっかりと皮膚に根付いていたイボだったのですが、先月位からだったでしょうか?

段々と根っこの部分が細くなり、今月の27日にとうとう自然にとれたのです。

ブルーメも同じようなイボが前足の指にあり、亡くなった時の手術で切除していました。

11歳と一週間で亡くなったブルーメ。

ふと、ブルーメが自分の寿命を越した事に対してご褒美のプレゼントをしてくれたように思えたのです。

アードル、頑張ってるねって。取ってあげるねって。

偶然かもしれないけど、そもそもイボが自然と取れた事も不思議で、血が出た様子もなくてキレイになってるのです。

という事で、我が家では今回の事はブルーメからのプレゼントという話に落ち着きました。

ブルーメが私達を見守ってるって信じられた出来事でした。

ブルーメ、ありがとう。

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ボクサーフラウヘン新年会

先週はバタバタしてしまいました。

12歳のセレスのヒート、毎年2回、1月と7月にあるのですが、予定変更なく始まりました。

19日は、セロママさんが経営する「しらかわ」でボクサーフラウヘン(女主人)の新年会でした。

一年ぶりに会うセロはピカピカでメチャ可愛く元気、虎ママさん&どんママさん両ばぁばが大喜びで感激ウルウルでした。

 

「しらかわ」のフグ料理はいつもホントに美味しいです。

テッサもテッピも、唐揚げ、漬けたれが唐辛子の効いた炭火焼、ホントに口福でした。

生ビール、赤ワイン、ヒレ酒、ヒレ冷酒、美味しい河豚で夕方6時から閉店近くまで大いに呑みました。

ボクサーフラウヘン達、全員酒豪です(笑)
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今回、みんなが歓声をあげたコラーゲンたっぷりのしゃぶしゃぶ、つるつるネットリ、初めていただきましたが、あまりの美味しさにアッと言う間に完食、お代わりまでいただいてしまいました。

大きな白子のホイル焼き、しゃぶしゃぶに続いて鍋、〆の雑炊もお腹いっぱいいただきました。

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今年も全国から集まって美味しく食べ呑み喋りました。

いつも、美味しい物をいっぱい用意してくださる「しらかわ」の女将、セロママさんにも大感謝です。

とても楽しかった。 ありがとう!
 


お気楽セレス

今年の7月18日に13歳になるセレスです。

セレスのお気楽な1日は、朝5時に、わたしとブリッが運動に行く時から始まります。

ブリッと一緒に階段を駆け下りて、砂場に飛び出して行き、排せつを済ませます。

わたしは寝室までセレスを送るとブリッと出かけます。

その後、セレスはわたしのベッドでガーガーとイビキをかきながら眠ります。

6時半頃にブリパパが起きると、一緒に起きたり、そのまま知らんぷりして眠り続けるそうです。

起きた時は、お城公園一回りします。

気が向いたら遠くの公園まで行こうとするそうですが、足腰丈夫で、足取りは確実です。

眼色が薄くなっていますが、視力は失っていませんし、視野も充分あります。

帰宅した私たちと一緒に朝食、終わるとソファでスヤスヤ、無心に眠る姿は可愛いです。


お昼ご飯はもらえませんが、カステラやパンを一切れ。

お三時はジャーキーやビスケット等ですが、ブリッと同じ量欲しがります。

それからブリパパに甘えます。

お腹を撫でてもらうのが大好きです。

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夕食も残したことは1度もありません。

鉄の胃腸を誇っています。

夜は商店街を一回り、8時には2階へ上がって、わたしのベッドで眠ります。

わたしがベッドに入っても気づかずに熟睡していることがあります。

ドッシリ重いです。(汗)

このまま、元気に13歳の誕生日を迎えられますように!


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