詩そしてリキ

蘭ちゃん母さんと初めてお会いしたのは、もう10年以上前に江戸川で開催されていた「日本チャンピオン決定審査会」でした。

車いすで歩く蘭ちゃんを連れて、わたしが出陳していた犬達の応援に来てくださったのです。

それをご縁に親しくさせていただいて、やがてわたしのB胎ブルーメの息子(花月さんが繁殖)リキを迎えてくださいました。

明朗快活なリキは、時々足の不自由な蘭ちゃんに忍耐を強いたり叱られたりしながらも、すぐに打ち解けました。

 

ボクサー犬種限定の保護活動「幸ちゃんの会」もメンバーとして一緒に活動しました。

蘭ちゃんが逝ってしまって、一人ぼっちだったリキに、「幸ちゃんの会」で保護したボクサーを家に迎えてくださいました。

それが詩ちゃんです。

 

詩ちゃんを失った時、ティーカップ詩ちゃんがと説きました。

そしてリキを見送って、家に小さなリキちゃんが到着しました。


リキ&詩のハンドタオルも同封されていました。

大切に使います。

ありがとうございます!


ハロウィンバージョン

甥からハロウィンバージョンの待ち受け画面が届きました。

 

魔女っ子ブリッ 

似合ってますが、、、、 ところで、ヒートはまだですか?

中訓練士「こんなに暑いと、犬の体調も狂いますよね。」

花月さん「こんなに暑くても、家のアプはちゃんと来ましたよぅ。」


年に一度の焼き鳥デー

昨日の朝、がれんの大将から電話「今夜、焼き鳥デー」やります。

がれんは常連客のリクエストで、年に1回、焼き鳥デーをします。

大将が厳選した鶏肉を串うち、7年間継ぎ足し継ぎ足したタレで焼いてくれます。

そりゃぁもう美味しくて!焼き鳥デーとこちらも年に1回のカキフライデーは逃したことがありません。

ケースにズラリと並ぶ10種類の串、すべて大将の手作りのネタです。

 

5時に炭を起こすと聞いて、開店10分前の5時20分に行きました。

大将と女将がバーナーとうちわを使って火を起こしていました。

最高級の備長炭だそうです。

炭が起こるまで、初物の栗の渋皮煮や子持ち鮎の甘露煮でビールをクイクイ。

ところが、ちっとも火が起こりません。

6時になっても、1時間も経っても火が起こらないのです。

常連客がどんどん入店、カウンターが満席になっても、まだ炭は黒いまま、赤いのはバーナーの火だけという状況。

ブリパパや他のお客が「湿ってる。」

ネット検索した人が「洗浄備長炭は火がつかないってクレームがいっぱい載ってる。」

 

わたし「家から炭を持ってくる。」と、道を1本渡って炭を取りに帰りました。

持山に炭焼き小屋を建てて、炭焼きが趣味の方が焼いた炭をいただいたのを思い出したのです。

とても良い炭で、赤赤と順調に燃え上がりやっと焼き鳥が焼け始めた頃は、満席になっていました。

 

わたしが持ってきた炭だから「わたしが最優先。」と宣言。

大将もお客さん達全員が納得、希少部位も遠慮なくお代わりしてお腹いっぱいいただきました。

つくねが軟骨がコリコリ、歯ごたえ抜群で絶品でした。

タレで食べて塩で食べて、どっちも感動。

 

満腹してわたし達が帰る時、わたしの持ってきた炭が燃え尽き始めて火力が下がって来たのに、備長炭はまだ赤くなっていませんでした。

大将「どうしよう!?」

どうなったのでしょう?


会報表紙

日本警察犬協会会報誌、10月11月合併号が届きました。

合併号なのにあまりの薄さに驚きました。

40ページには、特別日本チャンピオン決定審査会の開催中止

42ページには、2019年度 関東アマ・プロ訓練選手権競技大会開催中止のお知らせでした。

 

 

会報表紙については以下のようにご紹介いただきました。

 

ブリッツェン フォン アヴァントズ ハイム(牝)

(2016年5月5日生)

父 ビリーズ デッラ マロッジャ

母 アリーセ フォン アヴァントズ ハイム

 

 今回の表紙は、4月に埼玉県比企郡吉見町・吉見総合運動公園において行われた、第73回日本チャンピオン決定審査会・ボクサー・成犬牝組でチャンピオンを獲得された、ブリッツェン フォン アヴァントズ ハイムです。

 

 ブリッツェンの父 ビリーズ デッラ マロッジャは、今年の牡組チャンピオンを獲得しており、今年の日本チャンピオンは、成犬牡組、牝組を、父娘でのチャンピオン獲得となりました。

ブリッツェンは、2016年にオリンピックチャンピオン・幼犬小組でチャンピオンを獲得すると、2018年日本チャンピオン・未成犬組でチャンピオン。成犬組に入ると、2018年特別日本チャンピオンを制し、今年の日本チャンピオン決定審査会・成犬組でもチャンピオンと見事に本部展連覇となりました。

 

 取扱いをされた三重県伊賀第一ドッグスクールの中誠太郎訓練士は「幼少の頃にお預かりをしたときから、他の仔とは違うという印象があり、頑張れば良くなると思いました」と当初よりブリッツェンの素質の高さを感じていました。その言葉通り審査会で勝ち続け、今年の日本チャンピオンにおいても「頭が良いので教えたことをすぐに吸収します。今回、ガンガン引くように教えた成果もあり、突っ込み、走りが良かったと思います」と語っています。

 

 また、今年の秋にはアルスラーン フォン デァ シュロス ブルーメンとの交配も予定されており、今後の仔出しにも期待がかかります。

 

 写真は、日本チャンピオン決定審査会が行われた埼玉県比企郡吉見町・吉見総合運動公園の会場で撮影をされたものです。

 

12月号も会報表紙はボクサーです。


連休最後は

連休の最後は、数か月ぶりに名古屋に。

名古屋駅で初めて赤いアーバンライナーを見ました。

 

ミッドランドスクエアのチョコレートのピエール マルコリーニも初めてです。(ホントに引きこもり生活です。)

甥達のブリパパへのお土産もここのチョコレートでした。


 

ランチは41階の中華レストラン「麗穂」を予約してくれていました。

東京店はミシュランの星がついてるお店だとか。

部屋の窓から、名古屋城も見えました。


 

評判の北京ダック、美味しかったです。

 



わたし達は良くしゃべりながら食べるので他のお客様達に迷惑だと、個室を予約してくれていました。

正解です!

ともかく切れ目なくしゃべりながら食べていました。

今回の話題は、なぜだか、団塊ジュニアが65歳になった時に日本の年金制度は壊れるから、それ以降の甥達は収めるだけ収めてもらえないだろうとの予測と、じゃあどうしましょ?

日本はどこの属国になっちゃうの? などなど(笑)

全然いつもと違う話題でしたが、結構盛り上がっていました。


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