開き始めました

ビリーズとアリスの子犬達の目が開き始めました。

5頭揃って順調に成長しています。




 

アイパンチの入ったホワイトお嬢は、「パンダちゃん」と呼ばれ、訓練所のお客さんに大人気、森重訓練士まで欲しいと言い始めました。(笑)

萌ちゃんママの友人家に行きます。

それぞれの子犬達が予約の方々とお話進行中です。

 


 


夜明け前の海

アルスと夜明け前の海へ。

4時頃は日の出を撮る人たちもまだ居ませんでした。

アルスは大喜びで海の中を走り回りました。

 

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子犬の頃は海が嫌で嫌で、テッチャンに無理矢理放り込まれたら、必死の形相で這い戻って来てたのに、いつから海が平気になっていたのだろう。

初代アルスは沖へ沖へ泳ぎ始め、「アルス カムバークッ!」必死で呼び戻したのも懐かしい思い出です。

今は、波打ち際でジャブジャブやってるけど、やがて沖の漁火を目指して泳ぎはじめるのでしょうか。


乙女ちゃんのこと 1

乙女ちゃんは2014.4.3に生まれました。

お父さんはバルダー、お母さんは萌ちゃんです。

アドラー、マハロ、アリスそして乙女の4頭兄弟姉妹です。

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新しいお家からお迎えが来るまで、乙女ちゃん達3頭を暫く家で預かっていました。

カオセレが3頭のお守りをとても上手にしてくれました。

仲良く3頭で遊びながら出発の日を待っていました。

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乙女ちゃんは犬が大好きなお兄ちゃんと弟、生まれたばかりの男の赤ちゃんがいるお家に迎えられました。

お散歩はお兄ちゃん達と一緒、先住犬のパグ雄じいさんと猫の福介とも、とても仲良くなりました。

パグ雄じいさんは友人から1週間旅行に行くので預かって欲しいと頼まれたのだけれど、そのまま迎えに来てくれなくて、この家の子になったそうです。

お散歩に連れて行ってくれるお兄ちゃんには悪いけれど、お家が大好きで、外へ出ても直ぐにお家に帰りたがりました。

キッチンでお手伝いしたり、家の中でみんなと一緒に居るのが一番好きなお嬢さんに成長しました。

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やがて妹が生まれ、乙女ちゃんは子守り犬に変身。

一日中、妹の側でお世話をし、だんだん大きくなる妹に何をされてもじっと我慢するので、家の人たちが「乙女ちゃん、我慢するな。怒れ怒れ。」と言ったそうです。

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それからも乙女家からは、お兄ちゃん達や妹と一緒の写真、夏休みの旅行の写真などなどいっぱい届き続けました。

が、1年くらい前から、連絡が遠くなってしまいました。

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突然13日に奥さんから電話をいただきました。

連絡が滞ってしまったのは、ご主人がずっと闘病生活を続けられていて、現在も入院をなさっておられるためでした。

あの乙女ちゃんが大好きだった家も手放されたそうです。

探しても、なかなかお値打ちで犬が飼える借家は見つけられなくて、しばらく乙女ちゃんを預かって欲しいとのお話でした。

彼女は子供たちと一緒に暮らしながら、そしていつかは乙女ちゃんも迎えられる家を探したいと話されました。

まだ学齢前の年齢から4人の子供さんがおられます。

詳しくお話を聞いて「貴女は4人の子供さん達の事だけを考えて、乙女ちゃんはわたしに任せてください。」と申し上げました。

「はい。」と返事してくださいました。

17日に乙女ちゃんを迎えに行きます。


嬉しいことが重なって

うれしいことが重なりました。

 

アリスの子犬達が無事生まれました。

ファウン牡2頭、ブリンドル牝2頭、ホワイト牝1頭です。

それぞれの子犬達がお話進行中です。

自然淘汰の時期を乗り越えて、全員が揃って新しいお家に旅立ちますように!

 

北海道のすみれ家からも、ご夫妻もすみれも元気だと連絡をいただきました。

やはり停電等で、全然連絡ができない状態だったそうです。

 

久しぶりのすみれ画像、ホントに一段と立派になっています!


甘えんぼ

セレスのヒートが19日経っても、まだ終わりません。

年齢を重ねると2週間くらいで終わる犬が多いというのに、セレスには当てはまらないようで、気の毒なアルスは忍耐の日々です。

毎朝4時前になると、甘え声で最初は遠慮がちに小さく、だんだんと大きく鳴き始めるアルスです。

せめて、朝はゆっくりと一緒に歩いてやろうと6時ころまで一緒に歩きます。

公園でクールダウンさせながら、真っ暗な中を川沿いに歩いたり、海岸まで行ったりします。

月と太陽を同時に見ながら、アルスと歩く時間は楽しくて、心に棘刺すようなことも忘れます。

 

3歳の牡犬と2時間の運動はなかなかハードですが、それだけでは許してもらえません。

 

わたしが少しでもソフアに座ると、早速大きな体で膝に乗って来ます。

「セレスのヒートが終わるまでだからね」と言いながら暫くダッコしてやります。

 

はやくヒートが終わって、アルスに心から寛いで過ごして欲しいです。


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